従来の月極契約による事業所ごみ(事業系一般廃棄物)の収集方法に加えて、有料収集袋による運用を始めました。
こんなとき | 有料収集袋制度 | 月極契約制度 |
新規に収集業者へ依頼する場合 | 料金の打合せの必要がなく、有料収集袋を購入するだけの明確な料金体系。 | 試験収集などを実施し、毎月のごみ排出量を算定。その後、金額を確定してから契約を締結。 |
ごみの排出量が変動した場合 | 有料収集袋の購入金額が変動するのみ。また、ごみの排出量が減った場合は経費削減に直結する。 | 契約の見直しを申請し、毎月のごみ排出量を再度算定してから、契約の変更を行う。 |
ごみ袋の購入方法および支払方法 | ご注文後、事業所までお届け。 お届け時に現金払い、または1ヶ月毎の請求書払い。 | ごみ袋は自費で準備。 料金は1ヶ月毎の請求書払い。 |
事業系一般廃棄物の新しいしくみ 有料収集袋制度がもたらす特長
1.暮らしやすい街づくり、地域の快適環境づくりに貢献します
収集を協業化し運搬車両を削減することにより、排気ガスが抑制され環境負荷が低減します。
運搬車両を削減することにより、交通渋滞の緩和に貢献します。
資源物の分別リサイクルを推進し、持続可能な循環型社会づくりに貢献します。
事業系一般廃棄物の適正処理を通じて、地域の快適環境づくりに貢献します。
2.事業を営まれている皆様の利便性とコスト削減に貢献します
収集運搬効率向上により、小口多頻度回収が可能となり利便性が向上します。
ごみに混入している資源物を分別することで排出量が抑制され、リサイクルの推進とごみ処理コストの削減が同時に実現します。