有料収集袋制度

2025年3月24日

従来の月極契約による事業所ごみ(事業系一般廃棄物)の収集方法に加えて、有料収集袋による運用を始めました。

従来の月極契約制度との比較
こんなとき有料収集袋制度月極契約制度
新規に収集業者へ依頼する場合料金の打合せの必要がなく、有料収集袋を購入するだけの明確な料金体系。試験収集などを実施し、毎月のごみ排出量を算定。その後、金額を確定してから契約を締結。
ごみの排出量が変動した場合有料収集袋の購入金額が変動するのみ。また、ごみの排出量が減った場合は経費削減に直結する。契約の見直しを申請し、毎月のごみ排出量を再度算定してから、契約の変更を行う。
ごみ袋の購入方法および支払方法ご注文後、事業所までお届け。
お届け時に現金払い、または1ヶ月毎の請求書払い。
ごみ袋は自費で準備。
料金は1ヶ月毎の請求書払い。

事業系一般廃棄物の新しいしくみ 有料収集袋制度がもたらす特長

1.暮らしやすい街づくり、地域の快適環境づくりに貢献します

収集を協業化し運搬車両を削減することにより、排気ガスが抑制され環境負荷が低減します。

運搬車両を削減することにより、交通渋滞の緩和に貢献します。

資源物の分別リサイクルを推進し、持続可能な循環型社会づくりに貢献します。

事業系一般廃棄物の適正処理を通じて、地域の快適環境づくりに貢献します。

2.事業を営まれている皆様の利便性とコスト削減に貢献します

収集運搬効率向上により、小口多頻度回収が可能となり利便性が向上します。

ごみに混入している資源物を分別することで排出量が抑制され、リサイクルの推進とごみ処理コストの削減が同時に実現します。