有料収集袋の秘密

2024年12月25日

会津若松市一般廃棄物協業組合で使用している有料収集袋は、とても機能的で特徴的な形状をしています。

可燃用収集袋
不燃用収集袋

1.安全性と扱いやすさ

上部にグリップ(取っ手)が有ることにより、ごみを入れた後の開口部分が結びやすくなっています。また、下部にもグリップが有り、ひっくり返った袋の持ち運びも容易です。この上下のグリップは安全グリップの役割も兼ねており、ガラス片や竹串などの鋭利な物が入った袋を持ち運んだり収集する際にグリップ部分を持つことで安全に作業ができます。

2.環境保全

収集袋がロール状になっており、簡易な再生紙ラベルでまとめられていますので、包装ごみの減量に役立ちます。また、収集袋はポリエチレン製のため、焼却処分をしたときに有害な塩素ガスなどが発生しません。

3.やさしい思い

有料収集袋に印刷されているハート型のマークは、会津若松市で有料収集袋制度を実施するにあたり公募した、たくさんの作品の中から選ばれたものです。会津若松の心優しい人たちの思いが込められています。