令和7年2月28日
有料収集袋契約お客様各位
会津若松市一般廃棄物協業組合
代表理事 簗取正喜
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は弊社の有料収集袋をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
さて、報道等でご承知かと存じますが、会津若松市のごみ処理に対する状況は非常に厳しいものとなっており、昨年は行政より「ごみ緊急事態宣言」が宣言された期間もあり、更に令和8年4月よりは、家庭ごみの収集にも有料化が導入される見込みとなっております。
また、既に有料で収集されております、事業所の皆様の事業系ごみに付きましては、搬入先である行政ごみ処理施設(環境センター)が、受入(処理)料金を今年の4月より大幅に引き上げることを、昨年夏に決定しております。
このことを受け、弊社といたしましては様々なコスト削減策や合理化策等を進め、現状価格維持の道を模索して参りましたが、今回の行政処理料金の値上げのみならず、昨今のエネルギーコストの上昇や原材料費、労務費などの高騰はもはや自社努力だけでは吸収できないものとなっており、また今後も更なるコストの上昇が予想される状況にあります。
このような事情により、残念ながら現在の有料収集袋の価格のままでは、弊社の事業が立ちいかなくなってしまうと判断せざるを得なく、お客様各位におかれましても厳しい経営を強いられておられるであろう中、誠に心苦しい限りではございますが、令和7年4月1日納品分より、有料収集袋の価格を下記の通り改定させて頂くことと致しました。

大幅な価格改定となってしまい、お客様各位には多大なるご迷惑をお掛けすることは重々承知しておりますが、弊社の厳しい状況もご理解賜りたく、ご了承下さいます様お願い申し上げますと共に、今後とも弊社の有料収集袋をご愛顧下さいます様、お願い申し上げます。
敬 具